玄人の目で選んだ新鮮素材

【鮮魚】鮮魚の取扱い種類は毎日数十種類にも及びます。鮮度をそのままお届けします。プロならば、良いものだけにこだわりたい。重要なのは市場のデータ集積と、それを分析する力。プロだから、新鮮さそのままを、どこよりも早くお届けしたい。必要なのは軽快なフットワーク。自信をもってお届けできる物だけを揃えています。

【貝類】大切に届けたい、海の宝物。貝それぞれの特質を見極め、新鮮なままにお届けするための努力を惜しみません。水槽に海水を入れ鮮度を管理。アワビ、サザエ、ホタテをはじめ、ひとつひとつを大切にし管理し、穫れたての風味を逃さないための工夫。日々社員それぞれが研究し合い、ディスカッションしていく。それが自分たちの誇りです。

熟練の技で生きたままを、生きたままに最新の濾過装置を設置し、徹底した水質・水温管理の中で、新鮮な魚たちが力強く泳ぐ。活魚をあつかう社員は熟練された手さばきで、1日1トン近くの海の幸をしめる。お客様の顔を思い浮かべながら、心込めた格闘がつづきます。活魚の鮮度を保つため、いつでも真剣勝負です。

【まぐろ】極上まぐろの見極めは熟練の目利きが生命線。世界的視野で情報を求め、吟味に吟味をかさねる。スグレモノはたった5分で完売。地味な努力の成果が、ユーザーに認められる感動的な瞬間。本物はそれ自体に瞬発力をそなえている。その瞬発力を引き出すのがプロの仕事です。生鮪は四季によって美味が異なります。時期の良質な生鮪を提供できるように心がけています。

【海老・かに】海老は痛みやすい商品。鮮度を保つことが重要です。かには高級食材のひとつ、少しでも質が落ちるとお客様の満足は得られません。勝負はギッシリつまった身の厚さ。鮮度の高さは甲羅の色と輝きが、味の濃さは重量感が証明。独特のおいしさと、ズッシリとした重量感、キラキラした輝き。甲殻類は海水の温度、塩分濃度の管理が難しい商品なので、常に最高の商品が提供できるように海水の管理にも注意しています。